2010年12月31日金曜日

感謝の一年

一年間大変お世話になりました!!
年末になり、やっと冬らしい天候になってきました。年末年始、体調や交通事故に十分注意していただきたいものです。年末は、29日まであいさつ回りをさせていただき、昨日は事務所看板設置のお礼などで市内を回り、今日は申し訳程度の「大掃除」や、普段なかなか出来ない買い物のお手伝いもさせていただきました。

政治家を志して四年、まだまだ力不足ですが、この四年間で確実に実績を評価していただいている方々が居ることに感謝の思いでいっぱいです。来年も小さなことからこつこつと、必ず現場に出向き、現場の意見に耳を傾ける姿勢を忘れず、来年もがんばる決意です。

ご挨拶周りをする中で、益々混乱する国政に対する、怒りの声が多いことを感じます。民主政権の予算・税制の議論における混乱はその際たるもの。大事な問題から目を背け、その場しのぎの政策が多く、確固たるビジョンが感じられません。

皆様ご存知の通り、公明党は山口代表を中心に訪中団が中国を訪れ、対話を繰り広げました。まさにこのような率直な対話が、道を拡げて行くものと確信し、こういう行動こそが政治家に求められる姿勢だと思います。


この一年間大変お世話になりました。またご愛読有り難うございました。良い年をお迎えください(^O^)/

2010年12月22日水曜日

12月議会終わる。


 ついに12月議会が終わるまで、ブログ更新できませんでした(^_^;)
上の写真は、本会議終了後、集合写真とともに各議員に記念としてとっていただいた写真です。皆さんそれぞれのポーズをとりながらの撮影となりました。

 今議会では、資源ごみ持ち去り条例、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチンのの公費助成などか決まり、公明党がかねてから求めてきた施策が実現し、実りある議会となりました。

 TPP関係の請願の提出がされましたが、継続審議となりました。これは輸出産業の多い日本にとっては、絶対に参加したいところだろうが、日本の農業の立場からは、よほどの国の支援がない限り、壊滅になる可能性があり、国の方針がはっきりしない中での早急な議論は難しいと考えます。
 この点については、12月27日「この指とまれ討論会」で議員間討論が行われるので、参加して参ります。

 年内にHPを仕上げ公開したいと思っていますが、このブログもそこに移転するかもです。更新もツウィッターとの兼ね合いで、写真中心にするか思案中です。それでは皆様、寒くなってきましたが風邪などひかないよう、ご自愛ください。私もあと一ヶ月あまり走りぬいてまいります!
 

 


2010年11月30日火曜日

12月議会が始まりました。

皆さんこんにちは!11月29日、今期最終の12月議会が始まりました。16回目の一般質問に挑みます。当たり前ですが、一回も休むことなく挑戦してまいりました。皆さんご存知のとおり、「議会ちゃんねる」やインターネット録画配信など、いかに市民の皆さんと議会の距離を近づけるか、議会の中でも議論を重ね実現してまいりました。その集大成をぜひご覧になっていただきたいと思います。

今回は①鳥獣被害対策の更なる充実について ②買い物弱者対策について ③新たなる行政改革について の3題で挑みます。本番は12月8・9日。 インターネット配信は15日ごろかと思います。ご期待ください。    

2010年11月4日木曜日

第一常任委員会行政視察報告


 しばらく時間が経過してしまいましたが、行政視察報告をします。10月26日から28日にかけて、島根県松江市にて商店街活性化について、太田市では農業振興の取り組みについて・観光振興の取り組みについて、鳥取県鳥取市では低コスト保育園庭芝生化についてレクチャーや現地視察をさせていただきました。特に鳥取市においては、公明党の桑田議員に情報を頂いたおかげで、芝生化のDVDを後日送って頂けるようになりました。

 写真は鳥取市内の保育園庭。当日は雨で園児たちが遊ぶ姿が見られず大変残念でしたが、やはりこの寒さの中、青々とした芝生とふかふかの感触には各委員の皆さんも、驚いていたようでした。秘密はちょうどこの時期に、冬芝の種を「オーバーシーディング」するためで、その種が発芽し、きれいに生えそろっているとの事。私も昨年この鳥取方式芝生化を知り、一般質問で取り上げましたが、まだ勉強不足でした(^^ゞやはり現場に足を運び、現場の声を聞くことの大切さを大事にしなければ、良い政治は出来ないと痛感しています。

 瑞浪市でも試験的に鳥取方式で芝生化が行われますが、とくにスプリンクラーなどの設備に注意しながら、園児や保護者に喜んでいただける芝生化を進めていただきたいものです。

2010年10月23日土曜日

市議会議長会研究フォーラムin大分

10月20・21日にかけて、市議会議長会研究フォーラムに参加してまいりました。今回は同会派の三浦議員と副議長の足立議員と参加。一泊二日の強行スケジュールでしたが、一日目のパネルディスカッションが特に参考になりました。多忙でこのようなスケジュールとなってしまいましたが、他のお二人はさぞお疲れかと反省していますm(__)m

基調講演は、前衆議院議長の河野洋平氏。ただ、市議会の研究フォーラムには、ちょっとミスマッチで、こっちは、苦労して取り組んだ前のねじれ国会の話をされても...でした。
パネルディスカッションは、あえて議員定数・報酬のあり方ではなく、地方議会のあり方がテーマであることを強調されてのスタート。阿久根や名古屋が対岸の火事ではなく、いずれ出てくるであろう“自称改革派”の首長などの提案に右往左往することなく、今から議会として腰をすえて議論すべきだろうと感じました。アウトプットのアイデアとして、60歳以上の市民から議会評議委員を選出し、半強制的に市議会に参加させる、1票100円など、獲得票により報酬を変える、毎週水曜日は議会の日など、通年議会で定期的な開催をする、など示唆に富んだ提言があり、パネルディスカッションは終了

現地では瑞浪市議会他会派11名とも合流。18名中14名の参加は優秀なのでは。この一年議会改革に取り組んできた成果なのかと感じます。

2010年10月15日金曜日

議会改革

皆さんおはようございます。
今日は午後より市P連広報委員長を務める関係で、岐阜県PTA研究大会の準備で土岐市へ。その前の時間でブログをしたためています。かぜが流行っているようです。体調管理は万全に!

10月9日多治見文化会館で行われた市民対話集会に参加。中心部で行われたわりには、参加者が少ない印象でしたが、やはり議員定数や報酬の削減に関する質問が出ていました。最後に質問されたご婦人は、「このような会が開催されることは大変良いことで続けていただきたい」との意見もありました。印象に残った意見は、「市が行う地域懇談会と同時に開催すれば、参加が一回で済むので…」でした。市民の立場や合理性から考えれば、そうなるのかもしれません。しかし議員は首長と同じように選挙で選ばれ議会で緊張感を保ちあい、より良い結論を導き出す立場にあります。まずはこの「二元代表制」を皆さんに理解していただくことが重要と感じました。

また違った角度からの意見(傍聴者)では、やはり参加した議員は必ず答弁すべき(平等に)とか、出来うる限り質問に的確に答弁すべきなどの意見が聞かれました。自分自身大変勉強になります。

瑞浪市でも議会改革の一環で、議会報告会(仮称)なども検討中です。市民の皆さんの期待に応えられる議会を目指し、努力を続けます!!

2010年10月1日金曜日

9月議会閉会

皆さんこんばんわ!ずいぶん涼しくなりました。毎日今日は長袖にしようか半袖にしようか悩みます。強烈に暑かった夏の疲れが出てくると思います。体調管理に十分お気おつけください。

9/29に議会も最終日を迎え、今回は公明党提出の子宮頸がんに関する意見書も採択され、政府に提出されることになりました。国の支援不足で、ワクチン接種が不公平にならないようにして頂きたいものです。

読売新聞は29日、「民主、公明 政策協議へ……部分連合を模索」、昨日は「公明、補正予算案 賛成へ」という1面トップで記事を掲載しましたが、全くの誤りです。
「全く事実無根」であることを新聞社等に抗議すると共に、今日の中央幹事会では山口代表が「協議に応じて、補正予算の成立を決めたという事実は全くない」と発言しました。こんな経済状況の中で早期の緊急経済対策と補正予算の提出を要望しているのが公明党です。菅政権は遅い。うろうろしている。危機感がない。もう我々は9月2日に4兆円を越える補正を提案しています。
政府が責任を持って、補正を出せというのが、わが党の姿勢です。新聞は思わせぶりな書き方をしますが、断固たる姿勢を貫いていくというのが公明党であることをご理解ください。